皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『MPG-01 トレインボット“ショウキ”』
についてです。
突然鉄道模型ではなく玩具の紹介となります。
いや、この商品も立派に鉄道模型なんです!
- トランスフォーマーの玩具 MPシリーズに新シリーズのMPG
私と同世代の方なら小さいころテレビアニメ『トランスフォーマー』を見たことがあるでしょう。
そう、あの乗り物が善(サイバトロン)と悪(デストロン)に分かれて戦うあれです。
当然私も幼き日に見ており、買い物に行けば玩具をねだったものです。
もちろん何時でも買ってもらえるわけでもなく、憧れの玩具の一つで、
特に日本の鉄道車両が合体する“トレインボット”は憧れの的でした。
時は流れこの『トランスフォーマー』、実写映画にもなり単に“過去の作品”というものでもなくなりました。
また私のような世代を狙ったのか、大人向け商品を発売し始め、リアルで整ったビーグルモードとロボットモードを両立させたMP(マスターピース)シリーズが展開されています。
私も例にもれずコンボイを買ったのですが、、、その後、時間をかけて出るわ出るわのシリーズ状態。
さすがに全部集めるなんてキリがなさそうなので、収集はしていません。
そのうち合体戦士系のラインナップ“ユナイテッドウォリアーズ”が発売され、「これはきっとトレインボットも製品化か!?」と期待したのですが、発売されずシリーズは終了。
時が過ぎて現在、なんとMPシリーズの新ラインナップとしてMPGシリーズが新展開されました。
最後の“G”は GATTAI(合体)、GIANT(巨大化)、GREAT(グレート)の意味が込められているそうで(読むときは「マスターピース・ジー」で良いの?)、ここにトレインボットが発売されることになります。
はい、ここで鉄道模型趣味の一環として、昔年の憧れであるトレインボットは買わなければなりません!
というわけで第一弾のショウキが発売です。
- MPG-01 トレインボット “ショウキ” 開封
“ショウキ”は0系新幹線に変形し、ライデン合体時は胸部パーツなります。
まずは箱の外観と、内容物です。
<箱(表&裏)>
通常のMPシリーズと同様のデザイン。
裏面も含めて掲載されている写真は公式HPのものと同じようです。


<内容物>
・本体
・ライデン用チェスト(胸部)パーツ
・武器(マッハレーザー)
・先頭部用椅子
・ジョイントパーツ
・ディスプレイ用レール
・キャラクターカード
・説明書


- 車両形態
車両形態を見てみます。
<横>
スタイリングはTOMIXが監修しているようで、再現度は高いですね。

<前後>
アップで見るとちょっと玩具っぽいかも。

<裏>
さすがに床下機器はありません。
また台車は固定されていて動きません(直線状態のまま)。

<付属レール>
スケール的にはHOゲージに近いそうです。
試しに付属のディスプレイ用レールをKATOのHO道床レールと並べてみました。
確かに軌間は同じような。。。

<他鉄道模型と比較>
せっかくなのでNゲージ車両、HOゲージ車両と比較してみます。
サンプルは両スケールともにTOMIXのキハ183系です。


メーカーHPには“HOスケール”と記載してありましたが、微妙に違うようですね。
ちょっと小さめかもしれません。
さて、とうとうお次は変形です!
- ロボットモードに変形!トランスフォーム!
変形!といいますがそんなにサックリはできません。
MPシリーズの特徴で、リアルなビーグルモード、アニメに近いロボットモードを再現するがあまり、とても細かい変形機構を持っています。ショウキも例に漏れずなかなかの工数。。。
そもそも説明書はA2サイズ表裏もあり、ビーグルからロボットへの変形だけで73ステップ記載されていました。
まずは下半身。。。


次いで上半身。。。

完成!!!

<正面>

<横から>

<後ろ>

<重量>
キャストパーツが無いようで見た目の雰囲気と裏腹に軽いです。

<Nゲージ車両と>
Nゲージのキハ183系と再度大きさの比較です。

- 感想
案の定、変形には時間がかかり、ロボットへの変形で約30分、ビーグルへ戻すのに約20分かかりました。
この変形で疲れたので、ライデンの胸部モードへの変形は諦めてます(w
しかしさすがMPシリーズの一員です。
ロボットモードでのプロポーションたるやカッコいい!!の一言♪
怖くてあまりグリグリ動かしていませんが、フルポーザブル仕様は伊達ではありません。
武器を持たせずちょっとポージングしただけでも表情豊かに見えます。

なお変形のためにヒンジが沢山あるのですが、部品はキャストパーツが無く全てプラ製(軸だけ一部金属)で、壊れそうなのが怖いですね。
この辺りは他のMPシリーズと同様で、耐久性よりもスタイリングを優先した結果でしょう。
また外装パーツのクリーム色は整形色ではなく、クリアプラに塗装されていますから、剥げには注意です。
つまり、、、とても気を使って遊んでネ♪という品物。
さらに可愛くないのが値段で、このショウキが定価で19800円です。
今後発売が予定されている2体はもう少し安いですが、このペースだと6体集めるなら10万円近くかかります。
ライデン一体が10万円?
よくよく考えるととても高いフィギュアです。。。
まぁ、、、私はライデン完成させたいので全て買いますが!!!
ショウキの次は、“ゲツエイ(EF65-1000)”と“ユキカゼ(200系新幹線)が発売予定となっています。
(2022年6月27日現在)
2022年年度に3体、2023年度に3体と、2年間かけて6体揃う予定とのこと。
2年もかかると、最後の6体目が発売する頃に「1体目のショウキは品切れ」なんてなりかねませんから早めの入手がオススメです。
個人的には早くDE10の“カエン”を見てみたい、、、。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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