皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『貫通ドアを塗装』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第23回目です。
いよいよ分解したボディに手を加えていきます。
- 各車両をマスキング
導入したエアブラシを使って貫通ドアを塗装するため、まずはマスキングです。
ドアの部分はモールドの段違いがあるので、ここの沿ってマスキングします。多少はみ出しても幌枠パーツで隠れるので、少し広めにマスキングです。


ボディ本体はマスキングテープがもったいないので紙で覆います。
いやいや、、、単純計算で妻面が59両x2の118か所ありますから大変(汗

できました。。。(疲
- 貫通扉を塗装
貫通扉の色ですが、ネットで諸先輩方の情報を参考にさせていただいて以下2色をチョイス。
① 電源車(カニ・マニ)の貫通扉用
② その他車両の貫通扉用
早速エアブラシで3回くらいの重ね塗りで塗装。

塗装を終えたらマスキングテープを剥がします。

ずらっと並びました。
貴重な3・4号セットも含まれていますが、塗装してしまたったのであえなく全員“ジャンク品”となってしまいました。もう戻れませんからやりきるしかない!!!
- ここまでの作業時間と次の工程
ここまでの作業時間記録です。
前回も書きましたが、とにかく量が多いから単純作業でも時間がかかります(汗
<加工時間> 現在の総計1380分(23時間)
2月11日 120分:貫通扉マスキング剥がし 全59両
2月11日 270分:貫通扉塗装 全59両
2月10日 420分:貫通扉マスキング 全59両
2月10日 30分:マスキング用紙作り 60両分
2月9日 150分:洗浄 全59両
2月5日 390分:分解・車番ラベル貼り・収納 全59両
<次の工程>
次はドアレールと靴ズリに銀色のインレタを貼ります。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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