TOMIX製24系寝台車の沼《北斗星“札サウ”47両コンプリート計画 vol.23》~貫通ドアを塗装~

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『貫通ドアを塗装』

について。

趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第23回目です。

いよいよ分解したボディに手を加えていきます。

  • 各車両をマスキング

導入したエアブラシを使って貫通ドアを塗装するため、まずはマスキングです。

ドアの部分はモールドの段違いがあるので、ここの沿ってマスキングします。多少はみ出しても幌枠パーツで隠れるので、少し広めにマスキングです。

ボディ本体はマスキングテープがもったいないので紙で覆います。

いやいや、、、単純計算で妻面が59両x2の118か所ありますから大変(汗

できました。。。(疲

  • 貫通扉を塗装

貫通扉の色ですが、ネットで諸先輩方の情報を参考にさせていただいて以下2色をチョイス。

① 電源車(カニ・マニ)の貫通扉用

② その他車両の貫通扉用

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早速エアブラシで3回くらいの重ね塗りで塗装。

塗装を終えたらマスキングテープを剥がします。

ずらっと並びました。

貴重な3・4号セットも含まれていますが、塗装してしまたったのであえなく全員“ジャンク品”となってしまいました。もう戻れませんからやりきるしかない!!!

  • ここまでの作業時間と次の工程

ここまでの作業時間記録です。

前回も書きましたが、とにかく量が多いから単純作業でも時間がかかります(汗

<加工時間> 現在の総計1380分(23時間)

2月11日 120分:貫通扉マスキング剥がし 全59両

2月11日 270分:貫通扉塗装 全59両

2月10日 420分:貫通扉マスキング 全59両

2月10日 30分:マスキング用紙作り 60両分

2月9日 150分:洗浄 全59両

2月5日 390分:分解・車番ラベル貼り・収納 全59両 

<次の工程>

次はドアレールと靴ズリに銀色のインレタを貼ります。

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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