TOMIX製24系寝台車の沼《北斗星“札サウ”47両コンプリート計画 vol.22》~車両を分解・洗浄~

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『車両を分解・洗浄』

について。

趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編ですが、とうとう加工を開始しました。

これまで車両収集について紹介してきましたが、

今回は分解作業について紹介します。

  • 整備のために車両を分解

まずは車両を分解します。

今回の加工はボディワークがメインですから、車体のほうは分解しません。

① 車体とボディを分離する。

② ボディに付いているのガラス、空調機、幌の各パーツを外す。

こんな感じになります。

ガラスパーツは外側から爪楊枝などで軽く押しながら引っ張ると抜き出しやすいですが、あまり無理すると割れてしまうので要注意です!

③ ボディの裏と、ブックケースに車番をマークしておく。

加工するボディ以外の部品はブックケースの元あった場所に収納しておきました。

また、どの車両かわからなくなってしまうので、このようにボディの裏とブックケースに車番を記載して迷子にならないようにしておきます。

この作業をひたすら59両分、、、

ただ分解しているだけですが、量があるので結構時間がかかります。

  • 車両・残パーツを整理

上記の整理をひたすら続けた結果・・・

<作業前>

<作業後>

ブックケースがもぬけの殻に!!!

ちなみにオハネフの妻面ガラスとテールライト導光材は、100円ショップでタブレット入れを購入し別途保管しました。

  • 整備準備完了!

と、いうわけで無事に全てのボディ分離作業完了です。

これだけ数があると、適当に置いておくわけにはいきませんから、100円ショップでA6サイズのトレーを購入してみました。中に保護用のキッチンペーパーを敷いて収納します。1つに10両収まり、またトレーを重ねることができるので、長丁場の作業にはピッタリです。

入れてみるとこのように。。。

一番上のトレーは保護の蓋兼道具入れにする予定です。

  • ボディの洗浄

続いてボディを洗浄します。

蛇口からの水が直接当たらないようお湯を張ったタライですすぎつつ、食器用洗剤で洗います。ガンプラなどでの洗浄では部品表面の剥離剤痕や削りカスなどを除去するために歯ブラシを使って洗いましたが、今回は表面の脱脂が主目的ですから元の塗装にダメージを与えぬよう指の腹を使って丁寧に洗いました。

そして一斉に干しますw

いやはや、、、壮観ですね。一体どこの工場でしょうか(汗

これで加工の準備が整いました。

  • ここまでの作業時間と次の工程

ここまでの作業時間を記録していきます。基本的に加工作業にかかった時間をカウントするつもりで、一覧表をまとめたりブログ記事を作成する時間は除外しますが、、、しかし量が多いから単純作業でも時間がかかります(汗

果たして完成まで辿り着くのでしょうか!!!

<加工時間> 現在の総計540分(9時間)

2月9日 150分:洗浄 全59両

2月5日 390分:分解・車番ラベル貼り・収納 全59両 

<次の工程>

次は貫通ドアを塗ります。

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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