皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 マニ24-500番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第18回目です。
相変わらずの内容ですが、お付き合いください。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- マニ24-500番台の概要
本車両の形式名は
“マニ24系24形500番台”
となります。
北斗星は24系寝台客車ということで集中電源方式の車両なので電源車としてカニ24-500番台を準備しておりましたが、北斗星の3往復かやエルムなどの臨時列車が設定されるようになると電源車が不足したため、50系客車の一員たるマニ50-2000番台を電源車に改造して誕生したのが本形式です。JR東日本とJR北海道にそれぞれ1両が配置されました。
他の車両と出自が全く違う上、種車たる50系は車体断面がストレート車体のため、編成に入ると異色の存在感を放っていました。(通常他の24系は断面が裾絞り)
マニ50-502 ← 元オハ50-2070
JR北海道には1両が在籍していました。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
JR北海道には1両しか在籍しておりませんでしたので、車番ごとの個体差はありません。
- セット収録確認
今回の全47両コンプ企画では、基本的にJR北海道Ⅱ仕様、1・2号セット、3・4号セットを軸に、これらの収録車両から不足分を追加購入しておりましたが、本形式のみはこれら3セットに収録されておりません。
唯一収録されているのがしているのが、“#92792 JR 24系25形特急寝台客車(夢空間北斗星)セット”で、私は所有しておりません。
夢空間編成は他にEF81が同梱された#92950 夢空間限定セット があり、私はこちらを所有しているのですがこちらには通常のカニが収録されていてマニ24-500は収録されていないのです。購入当時はEF81欲しさに選んだのですが、今にして思えばEF81は後で買い足して、92792をエレンでおけばよかったと思います。、、

- 1両揃える
手持ちセットに収録されていませんので、ヤフオクで単品購入し1両揃えました。
<寝台側>
車両としては寝台がありませんので“寝台側”ではありませんが、こちら側が編成全体の他車両寝台側です。
他の電源車カニと違い、箱型で長い車体が特徴的です。

<通路側>

<車端部>
平べったくノッペリとした端部が種車の面影を残しています。
この製品が発売されたころは、まだトレインマークがクリアパーツに印刷されておらずシール対応の時代でしたので、トレインマークは入っておりません。ですから進行方向最後尾にはもっていきずらいですね。

<カニ(左)とマニ(左)>

これにて無事に全47両の紹介が完了しました!
紹介記事を書き始めた段階で揃ってはいたので、収集は完了しています。今後はインレタを張り付けて、全車両を特定番車両にしていく予定です。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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