皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『加工する車両の確認』
について。
趣味人の極み、無駄とも思えるこの企画ですが、計画変更があります。
併せて現在の進捗も報告です。
- 余剰車両の活用とTOMIX新製品導入を考える
本企画は“札サウ47両”のコンプリートであり、TOMIX社製各製品をその47両に割り当て、不足分はオークションなどで単品入手し補いました。

ですが、47両割り当てた後に余剰車両が発生します。
大きなところですと、
①混成仕様のJR東日本車
②1・2号セットの個室化改造前の車両(オハネ25-0,100とオハネフ25-200)
があり、これをそのまま残しておくのはもったいないので、本企画で実施する加工をこれらにも施すことにしました。
①のJR東日本車は全部で6両、②の解放B寝台車両については、オハネ25-550や560に改造前の車両ということで、1・2号セットの余剰車両に単品を加えて6両を揃えました。
結果、本企画は、、、“札サウ47両”+12両の59両を加工します。
これで、東日本車との混成仕様にもできますし、北斗星デビュー当時の解放B寝台による組成も可能と。。。
これら59両に対し、先日発表された新しい北斗星セットからは、
オロハネ25-553
オロハネ25-556
オロネ25-501(特定番車)
スハネ25-501
スシ24-503(特定番車)
オハネフ25-0 x 2両
の7両を採用することにしました。
オハネフ25-0については、縦雨樋付なので6両揃えたいところですが、基本+増結セットで手に入る2両分のみ適応とし、残りの4両は改造前設定とすることにしました。(ある意味で組成のバリエーションが増えます。)
- 本企画の新しい割り当て表
これらの方針を踏まえて、新たに割り当て表を作成しました。
まずは各セットの内訳。

そしてこれらを各車両に割り当てます。

これで全部で59両となります。
2023年10月発売予定のJR北海道仕様からピックアップした7両は濃い緑色セル(太字)部分になります。(※黄色セル部分はオークション等で単体入手車両、オレンジ色は未製品化車両(記載の車両は代替品))。また改造して消滅したはずの改造車については灰色セル部分の6両です。
これらの割り当て表のNo.と製品一覧に当てはめた表がこちら。
残るのは、ほぼ年代が重複している、新製品のJR北海道仕様と従来製品北海道仕様Ⅱとなります。また以前の割り当てから新製品によってはじき出された車両としてスシ1両とオハネフ2両がいますから、これら残存車両を組み合わせて気軽に遊べる「製品状態(未加工)の北斗星」が1セットできますね。

- 現在の作業進捗状況(施工時間含)と今後の見通し(3月13日現在)
さて、加工の進捗ですが、本日現在でここまで進んでいます。
・全59両の分解
・全59両の脱脂洗浄
・全59両の貫通扉塗装
・ドアレールと靴ズリインレタの貼り付け 約10両
ドアレールインレタ貼り付けは練習も兼ねて、まずはJR東日本車両と、改造車(上記表の灰色セル)から開始して終わったところです。そんなときにちょうどTOMIX新製品が発表され、割り当て車両変更する車両たち7両は貫通ドアを塗装したところで止まっています。ですから改めて割り当てから外れてしまった車両たちと、割り当て予定のない車両を組み合わせてもおそらく見た目の統一は図れているので違和感なく“気軽にあそべる北斗星”に変更できます。
上記の分解、洗浄、貫通ドア塗装などはいずれ記事にアップします。また参考までに掛かった加工時間もおよそ記録しているので、それも併せて公開予定です。
前回記事で第2子の件を話しましたが、出産が9月末を予定しています。
新製品の発売が10月ですから、その7両を除いた52両は9月前に完成させたいところです。新製品分の7両は、、、妻子が産後自宅に戻ってくるまでに施工できるか、、、ですね。(さすがに新生児のいる家で、エアブラシ塗装はできない。。。)
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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