タカラトミー トランスフォーマー MPG-02 トレインボット “ゲツエイ” 開封&レビュー

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『MPG-02 トレインボット “ゲツエイ”』

についてです。

第一弾の“ショウキ”に続いて2体目です!

昨年、残りメンバーの発売見込みも発表され2023年度末には“ライデン”が完成しそうです!

  • MPG-02 トレインボット“ゲツエイ”開封

いまさらレビューします(汗

昨年9月の発売と同時に購入したのですが、アップしておりませんでした。

かなりの今更感ですがせっかくなのでレビューします。

まずはパッケージから。

<表面>

<裏面>

<ショウキのパッケージと並べて>

中身は新幹線と在来線機関車ですが、パッケージのサイズは同じです。

1個1個のパッケージはさほど大きくはないのですが、これが6個集まるとそれなりのボリュームになりそうです。。。

<内容物>

・本体

・武器

・パンタグラフ

・ジョイントパーツ

・ディスプレイ用レール

・キャラクターカード

・説明書

  • 車両形態

早速車両形態から見てみます。

<パンタグラフ>

いかなMPシリーズとはいえ、さすがにパンタグラフは後付け仕様でした。さすがに装備したまま変形は難しかったのでしょう。しかも見ての通り造形は悪くありませんが畳むことはできません。

少々残念ですが仕方ないですね。

<正面>

ちょっとパンタグラフの取り付けが斜めになってしましました(汗

ロボット玩具とはいえしっかりした造形です。

さすがに手すりなどはモールド的な表現ですが、スカートなどまでしっかり作られていると思います。

<側面>

ごらんのとおり車番は1120号機です。

調べてみたら製造からずっと下関所属で2022年中旬でもまだ現役の車両みたいですね。

横から見ても全体的なプロポーションはよいと思います。いかにもPF!って感じ!

<裏面>

どうなっているのかずっと興味があった裏面はこのような感じです。

ショウキ0系新幹線ではちゃんと足廻りは台車していたのですが、さすがにF級機関車の台車3基をちゃんと台車として再現へできなかった模様・・・残念なるもまぁ本質はロボット玩具ですからOKです。

ただそれでも唯一残念というか難しいのが、台車モールドの部品固定がやりにくく、写真右端のように一部の車輪左右が内側に向いてしまいがちです。

<0系新幹線(ショウキ)と並べてみる>

さすがスケールを統一するMPだけあって、ちゃんとショウキとは大きさが違いますね。

おなじく付属のディスプレイ用レールも、ショウキに付属していたものと比べて狭いものが付属していました。

スケールモデル的にちゃんとしてるな!と思いつつ、6体連結したら同じ線路には乗らないじゃん!とか思ってみたり(汗

  • ロボットモードに変形!トランスフォーム!

さてお待ちかねの変形です!例によって説明書を見ながらでも30分近くかかります。

<トランスフォーム!>

まずは本体を割って、、、

足が完成!!!

立たせたら、弄っていない反対側をパカパカと、、、

ゲツエイ、です!!!

<横から>

<後ろから>

まぁよく収めたもんですよ。すごいです。

ってことでポージングです。

広めの可動域をもっているそうで、確かに各部関節はよく動きそうな構造でした。ただ、やっぱり全体的にパネルパーツが多いので掴みにくい(というか怖い)ので派手はアクションポーズは勇気がいりそうです。

<合体モードに変形!>

合体時の脚に変形させてみます。

いきなりボキっと折って、、、

ロボットでは足だった部分が上(太もも)部分になります。

上面(腰下太ももとの接続部分)はこんな感じですね。

さて、、、この構造で、腰下パーツとの接続にどれだけ強度を維持できるのかが気になります。それ次第で合体したライデンがどれだけポージングできるか決まりますからね。

  • 感想

前回の0系新幹線“ショウキ”と並んでロボット玩具と思えばよい造形で、ディスプレイしていても様になると思います。

もちろんロボットモードはさすがのMPであり、全6体揃った暁にはロボットモードで並べたら壮観な“部隊”になるでしょう!

一方でやっぱり玩具とはいえ、相変わらず繊細な部分が多く気を使います。特にヒンジ関係は軸が細くて折れないか心配になりますし、パネル関係も透明プラに塗装仕様ですから塗装ハゲが怖いです。このあたりを頑丈につくるとプロポーション含めたこのクオリティにはならんのでしょうな。

そして当然のように変形に時間がかかるうえ、工数が多いです!おそらく6体すべての変形手順は覚えられないと思います。説明書は箱に収めるために幾重にも折りたたんであり、開いて畳んでを繰り返すと破けるでしょうから、コピー必須かもしれません。

前回も感じたのですがま、6体揃ったとき、、、それぞれロボットに変形させてから、合体させて、また車両に戻すという行為にどれだけ時間がかかるのか戦々恐々です。。。

さて次回の200系新幹線“ユキカゼ”は2月発売、次々回の153系“すいけん”は6月発売ですから夏には4体まで揃います。

しかし“ショウキ”と並んで合体時の中核(腰下部分)であるカエンの発売が最後となりそうで、、、しっかりライデンできるのは最後までお預けですね。

楽しみライデン!!!

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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