お座敷レイアウト論① ~簡単に準備・片付けしたい~

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『お座敷レイアウトの準備・片付け』

についてです。

  • お座敷レイアウトとは

まさにその字のまんまです。

“お座敷”に広げた“レイアウト”ですね。

トップ画像は2015年正月に、

当時独身のしなぱかが実家の和室に広げたお座敷レイアウトです。

お座敷レイアウトは、

寸法を規格化しシステム化された道床付レールを敷き並べて敷設します。

Nゲージで遊んでいる方なら常識的にご存じかと思いますが、

私にとっての“お座敷レイアウト”は、、、

<利点>

・好きな線形を作れる。

(複線・高架・ヤードなど)

・レールを分解できるので常設の場所が不要。

<欠点>

・構築する度に組立なければならない。

(特にヤードの構築)

・ポイントマシン配線が毎回面倒。

(さらにポイント数が増えると配線量も増える)

・高架は勾配桁取付など手間がかかる。

・線形を考えるのが面倒になり、単調な線形になりがち。

こんな感覚です。

特にヤード敷設時の配線が嫌いなので、

トップ写真ではポイントマシンへ配線しておらず、

ポイント切り替えはポイント線路そのものに手を伸ばす方法です。

また勾配を考えつつ桁を装着する高架線も、

設置の手間がかかるので使っていません。

ストラクチャーも同じで手間を嫌って、

駅くらいしか設置していません。

そんなわけで、

“お座敷レイアウトを準備・片付け”するのが面倒になり、

そもそも結婚し子供が出来ると時間も無くなったりで、

線路を敷き並べることが無くなり、

結果として車両の増備ばかり進んで、

ただの車両コレクター化しておりました。

でもせっかく買った車両ですから、

やっぱり走らせたい・・・。

だけどいちいち線路を敷設するのは面倒だし、

何よりも時間がかかる(そんな時間無い)。。。

同じような方、いらっしゃいますよね?

  • やっぱり憧れは固定式レイアウト

当然と言えば当然ですが、

上で記した欠点のないレイアウトといえば

“固定式レイアウト”です。

唯一、線形が固定されてしまう欠点がありますが、

準備と片付けについては不要ですし、

作ってしまえばあとは走らせるのみです。

が、、、最大の難問が、

『設置する場所』

ですよねぇ。。。

本ブログの目的は、

将来の固定式レイアウト建設ですが、

そもそも設置できる場所がないと始まりません。

少なくとも本日現在で設置できる場所はないので、

残念ながら固定式レイアウトは敷設できません。

固定式レイアウトは、夢であり目標です。

  • お座敷レイアウトを簡単に準備・片付けしたい!

固定レイアウトが無理ならば、

お座敷レイアウトと固定式レイアウトの中間とも言うべき、

モジュールレイアウトしかありません。

情景を作りこむようなモジュールレイアウトもありますが、

私の場合は目的をシンプルにすることにしました。

簡単に準備して、

サクッと運転を楽しみ、

簡単に片づけたい

もうこれだけです。

そのために次のことを割り切りました。

  1. 線形はパターン化する。

⇒パターン通りに線路を敷設することで、

線形を考える時間をほぼ無くします。

2.高架無し。

⇒単純に諦めます。

名付けて“お座敷モジュールレイアウト”です!

(まんまやん!!!)

お座敷レイアウト用モジュールを作って、

これを組み合わせて、

お座敷モジュールレイアウトを敷設する、と。

次回の記事で実際に作ったモジュールを紹介します!

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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