皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 カニ24-500番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第17回目です。
相変わらずの内容ですが、お付き合いください。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- カニ24-500番台の概要
本車両の形式名は
“カニ24系24形500番台”
となります。
24系寝台客車は集中電源方式ですので、編成端部には必ず電源車が必要です。従い24系で組成された北斗星にも当然電源車が必要でしたが、ここにはカニ24系0番台と100番台から耐寒大雪装備の追加改造を施された500番台が組み込まれておりました。この北斗星用にはJR東日本とJR北海道で合わせて501~511までの全11両が存在しました。
カニ24-501 ←元カニ24-2
カニ24-502 ←元カニ24-19
カニ24-503 ←元カニ24-21
JR北海道所属車輛は全て0番台からの改造で3両が在籍していました。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
501のみ、元車両が0番台の1次車なのでマイクロスカートがついています。なおJR東日本所属車にもマイクロスカート付はありましたが、いずれも後年の改造で撤去されてしまい、最後まで装備したままだったのはこの501だけだったようです。
その他、502と503は荷物室のドアに引かれている金帯が、後年は銀帯になっていたようです。
- セット収録確認
貴重(?)なマイクロスカートを装備した501は無事に製品化されセットに収録されています。

#98656 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)基本セット (6両)
→ 1両収録(12号車(正確には客扱いがないので号車番号無し))

#98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両)
→ 1両収録(12号車(正確には客扱いがないので号車番号無し))

92806 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)基本セット (7両)
→ 1両収録(12号車(正確には客扱いがないので号車番号無し))

- 3両揃える
特定番車両の501が3・4号セットに収録されている他、残りの2セットそれぞれカニは収録されていますから、必要数3両はセット収録車両で揃います。
・501
#98656 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)基本セット (6両) 収録車両
<寝台側>
車両としては寝台がありませんので“寝台側”ではありませんが、こちら側が編成全体の他車両寝台側です。
荷物室ドアが銀帯になっていますが、これが正しいのかわかりません。。。

<通路側>

<車端部>
マイクロスカートがとても特徴的です。

・502 or 503
#98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両) 収録車両
<寝台側>
荷物室ドアの帯が金帯ですので、晩年の姿ではなさそうです。

<通路側>

<車端部>

92806 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)基本セット (7両) 収録車両
<寝台側>
こちらは荷物室ドアの帯が銀帯ですので、晩年の姿のはずです。

<通路側>

<車端部>

ということで、無事に3両揃っております。
電源車といえば24系寝台客車の特徴ですよね!


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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