皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『GM製 “キハ54系500番台 花咲線仕様』
についてです。
昨日入線となりました。
このブログで初の入線報告ですが、
じつはGM製完成品を購入すること自体も初めてだったりします。
- 製品情報とパッケージ
・メーカー:GM(グリーンマックス)
・型番:50712
・商品名:JR北海道キハ54形 (500番代・地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン) 1両単品 (動力付)
・製造データ:2022年5月製
・パッケージ
<表>

<裏>

<中>

根室本線・釧路~根室間(花咲線)で使用されているラッピングトレインとなります。
2021年に当該ラッピング車両に乗車してからぜひとも欲しい車両だったのですが、標準塗装でもTOMIXでは鉄コレでの発売だったり、GMは旧品の発売から時間が経っていて在庫がなかったりと縁がありませんでした。
そんな折、この度めでたくラッピング仕様で発売されたので入線です。
2両入りケースに1両のみ入っています。
通常塗装を1両買って同梱すると収まりが良さそうです。
(すでに500番台旭川車を予約済です。。。)
M車T車ともに発売されましたが、
私は単行運用前提なのでM車を購入しました。
なおこのラッピング仕様は特定番機なので、
車番は“キハ54-521″が印刷済です。
- 付属品
付属品は、
幌枠 x 1個
ステッカー x 1シート
説明書 x 1枚 です。
ステッカーはサボが沢山入ってます♪

- 車両確認
<車両全体>
左右で違うラッピングですので、両側面から見てみます。
特徴的な色分けが再現されています。
屋根上機器は全て別パーツで取付済です。


<前面アップ>
ちょっとピンボケ気味ですが前面アップです。
細かい文字もちゃんと印刷されていますが、
若干に滲んでいるように感じます。
スカートの中(連結器の周辺)はスカスカです。
ここは以前に発売された赤帯仕様、ピンク帯仕様と同様のようです。
ちょっと寂しいですね。。。
常点灯基盤ではないので停車しながらでのライト点灯はお見せできませんが、ヘッドライトは電球色に近くおおむね良好でした。

<側面ラッピング文字>
この車両の特徴たる側面のラッピングです。
赤面、白面ともに『地球探査鉄道 花咲線』の文字がしっかり読み取れます。
雪結晶や花吹雪の模様も細かく再現されていますが、
塗装面はちょっとザラついている印象です。
GM製車両は初めての導入なのですが、こういう塗装仕様なんでしょうか?
あと台車の銀色車輪が少々目立ちますね。


- レビュー
スローはそこそこ効いて走行は問題ありませんが、モーター音がちょっと大きい印象でした。
GM製の動力車は初導入なので、メンテ頻度や寿命は気になるところです。
TOMIX製HGのキハ系統に慣れた身としては、ステッカーが多いのはうれしい反面、前面行先表示などもステッカーなのとスカート周りがスカスカなのは残念です。
また全体的に印刷がインクジェット感がありザラザラがあるのも好みがわかれるでしょう。
と、マイナスコメントだらけですが、走らせて眺める分には大した問題ではないと思います。
私としては何よりこのラッピング車両が発売されたことだけで十分嬉しいですし、そこに価値を感じる方であれば断然買いでしょう!ノンビリ単行で走らせるのが似合いそうです。
2020年11月に根室本線(釧路~根室)に乗車しています。
その時まさにこのラッピングトレイン521号機でしたので、本商品は嬉しさ倍増です♪
↓2020年11月3日 (茶内駅)


今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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