レンタルレイアウト(Re-Colerさん)訪問

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『レンタルレイアウト訪問!』

についてです。

先日の土曜日(2022年6月11日)に訪問してまいりました。

  • レンタルレイアウト“Re-color”さん

【Re-color さん】

・所在地:東京都新宿区

・走行線数:1~10番線の10本(一部運転台共有につき同時使用は8本まで)

・HP:レンタルレイアウト Re-Color リカラー

※営業時間や料金など、詳細はお店のHPをご参照ください。

有名なレンタルレイアウト屋さんです。

神奈川在住の私としてはそこそこ遠いのでこれまで訪問の機会はなかったのですが、遠方から上京した知り合いのおもてなしとしてやっとお邪魔することができました♪

車両を走らせては勿論楽しかったですし、将来作ってみたい固定レイアウトの見本としてとても参考になるお店です。

  • 7&8番線で運転!

周回する線形は折りたたんだ8の字コースで、つまり手元へ戻ってくるのに2周走る感覚です。

駅舎は敦賀駅をイメージしたカーブホームで15両対応。また待避線ホームと側線が多く、たくさん車両を並べるととても楽しめそうです。

今回、私は時間の都合もあり多くの編成を持っていかなかったので、ちょっと勿体なかったかな(涙

ちなみに私が走らせたのは、887系“かもめ”とEF81+24系“トワイライトエクスプレス”。

敦賀駅をモデルにした駅にて。

線路脇に川があり列車が水面に映る様子を見られるパートや、緩いカーブで距離のある橋梁があるパートなど、手の込んでらっしゃる情景があります。もちろん緩いカーブもあり見どころ多数!

ちなみにこの画像の右下半分が全部7&8番線です。

これだけ待避線があると壮観ですね♪

写真ではわかりにくいですが、駅舎をはじめところどころLEDでライトアップされているのが印象的でした。

踏切は遮断機は下りたままですが、警報灯の赤いLEDが点滅しておりリアルでしたね。

踏切はセンサーなど含めお金をかけて可動式の踏切を導入するより、常時閉鎖でずっと点滅しているほうがコスパその他もろもろ的に良いなと感じました。

  • 9&10番線で運転!

こちらは変形小判型?だと思います。

今回の訪問で大本命だったレイアウトです。

雪の情景、地方的な駅舎、緩いカーブが組み合わさった見どころの多い線形、、、。私が思い描いているレイアウトにピッタリなのでした。

こちらでは北海道車両のキハ40とキハ183(NN)を走らせました。

まずは雪景色セクション。

やっぱり雪景色にキハは似合います!

自分で作るとなるととても大変そうですが、憧れのレイアウトです。

いつかはこういう景色を作ってみたい。

駅に停車中。

カーブホームもいい感じで、参考になります。

駅周辺から山岳地帯へ続く線路。

曲率がゆるくい絶妙なS字っぷりがリアル感を出しています。

これは、とても参考になる線形ですね。

お店の方に伺ってみたところ、フレキシブルレールはKATOとPECOのコード80を使っているそうです。

ポイントはTOMIX製なので、これとの接続を考えたのでしょう。

PECO製レールはコード80とコード55から選べますが、私も採用するならコード80かなぁ。。。

結局はどんな目的でどんなレイアウトを作るかによろうかと。

しかしフレキシブルレールを使ったレイアウトは本当に憧れますね。

ちなみにこのレイアウトは部屋の壁際に設置されていました。

横長なのでそれなりにスペースをとっていますが、往来する線路を上下2段に分けることで前後方向の幅を抑えてあります。これは自宅でレイアウトを作る際には真似すると場所の節約になるので、なるほどです。

また、レイアウト両端の折り返しカーブ(Uターン)部分は曲率半径が小さいですが、基本的にストラクチャーの内側に隠れて見えません。“見(魅)せる”緩いカーブ部以外の曲率半径が小さいパートをブラインド化してしまうのは良いですね。

大がかりなメインのレイアウト(1~8番線)はもちろん凄く魅力的で素敵でしたが、将来自宅に設置する固定式レイアウトという側面では、こちらの9、10番線がとても参考になります。

  • KATOショールーム訪問

せっかく新宿まで来たので帰りにこちらも寄ってきました。

デハがお出迎え。

メーカー純正?の巨大レイアウトがあります。お子様も大喜びでしょう。

なんとPECOのレール見本が!!!

初めて見るPECOのレール、興奮しました(笑

1Fには物販スペースがありましたが、KATO以外の製品(TOMIX製品)も販売されているのは驚きましたね。その他KATO製のAssyパーツはとても充実していて改造や修理には役立ちそうです(ただし探すのが大変ですw)。また情景作りの材料も多くの製品が陳列されているので“まずは実物を見てみたい”という場合には特に来訪する価値がありそうです。

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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