TOMIX製24系寝台車の沼《北斗星“札サウ”47両コンプリート計画 vol.3》~オハネ24-500番台を揃える~

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 オハネ24-500番台』

について。

趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第3回目です。

※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。

JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。

  • オハネ24-500番台の概要

本車両の形式名は

“オハネ24系24形500番台”

となります。

「北斗星3・4号」の定期列車化やB寝台のみの「臨時寝台特急エルム」の設定などに伴い不足するB寝台を補うため、JR北海道が1989年にオハネ14-500番代(505,509,511,516)を種車に改造して誕生しました。オハネ14-500番台そのものが0番台からの北海道向け改造(折戸から引戸へ変更、台車のTR217F化など)された車両で、北斗星用に再改造されたことになります。この14系から24系化への改造はかなり大がかりなものだったそうです。また後年、夜行急行「はまなす」に組み込むべく14系客車編成に混結できるよう、さらなる改造が施されてされています。

オハネ14-505 ⇒ オハネ24-501

オハネ14-509 ⇒ オハネ24-502

オハネ14-511 ⇒ オハネ24-503

オハネ14-516 ⇒ オハネ24-504

JR北海道ではオハネ24-501,502,503,504の4両が存在しました。

※下記雑誌より引用。

  • 車番ごとの個体差

501,502,503,504の4両について、書籍などによると大きな個体差は無いようですので、Nゲージ上でも同じディテールの車両でよさそうです。

※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。

  • 4両揃える

もともと“北斗星 3・4号”増発のために改造増備された車両で、しかも晩年は“はまなす”に転用されていたことから、TOMIX製品の中でも“3・4号セット”(しかも増結のみ)にしか収録されておりません。

製品では、

#98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両) に2両

収録されています。

#98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両)

→ 2両収録(2号車・4号車)

1セットに2両入っておりますが、差のない同じ製品のようでした。

<寝台側>

最新のTOMIXフォーマットなのでハシゴも表現されています。

窓配置は大窓8枚。

<通路側>

こちらの窓配置は大窓8枚+小窓(縦長)1枚。

窓配置は参考書籍(鉄道車輌ガイド Vol.34 誌)に掲載されていた写真と同じです。

<その他>

14系由来という車端部手すりも表現されています。

台車はシリンダー付でブレーキ強化されたTR217F。

所有するセットの収録数2両で不足する2両は、値段が高騰している3・4号セットの単品をオクから収集です。

全部で4両、そろいました。

パット見は普通のB寝台車なので、オハネ24-500が4両とはわかりませんね(汗

3・4号セットですが、人気商品のようで高騰しています。

※2022年6月16日現在(AMAZONでは販売なし)

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

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