皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 オハネ25-0番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第4回目です。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- オハネ25-0番台の概要
本車両の形式名は
“オハネ24系25形0番台”
となります。
14系寝台車をもとに3段寝台として24系24形が製造されましたが、居住性改善の要望を受けて2段寝台とした24系25形として新製されたのが本形式です。同時期にオハネフ24系25形0番台も製造されており、24系25形グループの基本車両となりました。「北斗星」向けの車両は内装のグレードアップと耐寒耐雪の改造が施されており(番号は原番号のまま)、乗降扉の折戸が引戸になり、飾り帯が金帯へ変更されています。
JR北海道で0番台は3両在籍していましたが、1両は途中改造されたので2000年頃の時点ではオハネ25-11,15の2両が存在しました。定員37名。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
11,15の2両について、書籍などによると大きな個体差は無いようですので、Nゲージ上でも同じディテールの車両でよさそうです。
※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。
- 2両揃える
改造車が多い北斗星用24系25形のなかで、オーソドックスな開放B寝台車両かつ中間車(緩急車でない)は、元々札サウへの配置が少ないせいもあって、TOMIX製品の中でも少数派です。

製品では、
#98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両) に1両
#98677 24系25形(北斗星1・2号)増結セット(6両) に1両
収録されています。
#98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両)
→ 1両収録(3号車)


#98677 24系25形(北斗星1・2号)増結セット(6両)
→ 1両収録(4号車)


どちらのセットでも同じ品物で違いは無いようです。
<寝台側>

最新のTOMIXフォーマットなのでハシゴも表現されています。
窓配置は小窓(縦長)1枚+大窓8枚。
こちらの窓配置が正しいのか、書籍上では確認できませんでした。
あと自動ドア点検蓋の金帯がないのは正しいのでしょうか?わかりません。
<通路側>

こちらの窓配置は小窓(縦長)1枚+大窓8枚+小窓(縦長)1枚。
窓配置は参考書籍(鉄道ファン 2015年 08 月号 誌)に掲載されていた写真でも同じでした。
<その他>

オハネ24-500とは窓配置(枚数)が異なります。
特に通路側の非常用扉の有無がわかりやすい大きな違いでしょうか。
台車はシリンダーのないTR217。
こちらはセット品収録車両のみで、所定数量を確保できました。
特定番車両でもないようですから、どちらの車番に割り当てても大丈夫と思います。
パット見でオハネ24-500との違いが分かったら、もう完全にマニアですね(汗

3・4号増結セットは、人気商品のようで高騰しています。
※2022年6月16日現在(AMAZONでは販売なし)
1・2号増結セットは、入手可能な模様。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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