TOMIX製24系寝台車の沼《北斗星“札サウ”47両コンプリート計画 vol.9》~オハネフ25-200番台を揃える~

皆さん、こんにちは!

今日の内容は、

『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 オハネフ25-200番台』

について。

趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第9回目です。

相変わらずの内容ですが、お付き合いください。

※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。

JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。

  • オハネフ25-200番台の概要

本車両の形式名は

“オハネフ24系25形200番台”

となります。

200番台は0番台以降に増備された寝台車のグループで21両が製造されました。妻面の折妻後退角が0番台と違うのが特徴です。また、折妻以外に妻面裾部分の金帯塗装範囲が0番台と違います。この200番台のうち212~221は北斗星用として乗降扉の引き戸化など耐寒耐雪構造が強化されました。

オハネフ25-216

JR北海道では最後に1両が存在しました。

もともとは3両在籍していましたが、218と220は1991年に“はまなす”用に改造・改番されてスハネフ14-551,552に変身しており、今回の全47両には含まれません。

※下記雑誌より引用。

  • 車番ごとの個体差

1両しかありませんので、個体差も何もありません。200番台北斗星仕様として、妻面裾までの金帯、乗降ドア点検蓋に金帯無しが再現されていれば問題なさそうです。なおオハネフ25-0と同様、実車は後年に雨樋が追加されています。

※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。

  • セット収録確認

何の変哲もないオハネフなのでどこにでも入っていると思っているとそうでもありません。北斗星の緩急車はオハネフ25-0が大半なので、実は少数派なのです。ですが必要数量が1両のみなので、1・2号セットに収録されている車両で足ります。

製品では、

#98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両)に1両

#98677 24系25形(北斗星1・2号)増結セット(6両)に1両

に収録されています。

2両とも同じ1・2号セットで外観に個体差はありません。

次にセットの内容を確認します。

  • 1両揃える

必要数量は1両です。ヘッドマークが印刷されており、ライト基盤も装備している基本セットの1号車をピックアップします。増結セットの車両(5号車)は挟み込まれる前提なので、これらが装備されておりません。

#98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両)

→ 1両収録(1号車)

次に車両を見てみます。

<寝台側>

乗降ドア点検蓋には金帯がありません。

<通路側>

<0番台(オハネフ25-0)との比較>

0番台(左)との比較です。

車掌室側妻面をみると、折妻後退角が違うのがわかります。

また寝台部分の窓の大きさ(縦方向)も違いよく再現されています。

きっとマニアの方なら、遠目で見ても0番台と200番台の区別がついたのでしょう。

ただし実はこのオハネフ25-200は0番台と同様に後年雨樋が追加されています。それが模型では再現されてないので、2000年頃を再現しようと言うと厳密には実車と合っていないということになってしまいます

まぁそれは仕方ないと思って諦めます(笑

とにもかくにも難なく1両揃いました。

この1・2号基本セットはまだ入手できるようです。

今日も読んでくださり、

ありがとうございます。

またぜひいらしてください m(_ _ )m

コメント

コメントする

目次