皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 オロネ25-550番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第13回目です。
相変わらずの内容ですが、お付き合いください。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- オロネ25-550番台の概要
本車両の形式名は
“オロネ24系25形550番台”
となります。
外観上、寝台側の窓配置がB寝台デュエット車のような見た目が特徴の本車輛は、1989年にオハネ14系500番台を改造して登場したツインデラックス(2人用A寝台)の車両です。上段単体の窓は下段窓と同室の下階部屋用窓、上段の連続した窓部分が上階用窓です。オロネ25-500番台は同じ2人用A寝台でもベッドが2段式だったのに対し、本形式では車体構造を2階建てとすることでベッドを並列化することで寝台ハシゴを省略することができています。上下階合わせて8室、車両定員は8名。
オロネ25-551 ←元オハネ14-514
JR北海道に1両のみ在籍していました。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
JR北海道にだけ1両のみ在籍していたレア車両で、1形式1両ですので本項は特にコメントありません。
※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。
- セット収録確認
1両のみ存在した車両ですが、しっかり製品化されています。

#98677 24系25形(北斗星1・2号)増結セット(6両)に1両
→ 1両収録(8号車)

- 1両揃える
1・2号セットに入っている車両になります。まごうことなき特定番車両です。
<寝台側>
特徴的な窓配置が目立ちます。

<通路側>

というわけで1両のみですから問題なく収集完了です。

この車両が収録されている1・2号セットはまだ入手が可能なようです。
(2022年7月29日現在)
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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