皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 スハネ25-500番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第14回目です。
相変わらずの内容ですが、お付き合いください。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- スハネ25-500番台の概要
本車両の形式名は
“スハネ24系25形500番台”
となります。
北斗星にはラウンジのようなロビー室とシャワー室を備えた車両があり、所属全車が1両まるまるロビーであったJR東日本所属車に対して、JR北海道所属車は車両の半分のみロビー(ミニロビー)とシャワー室にし、残り半分をB寝台“ソロ”個室を8室配置したスハネを3両そろえていました(1両は全室ロビー車)。1988年に誕生した2両はオハネ25-0番台からの改造で、1989年に増備された1両はオハネ14-500番台からの改造です。寝台個室が8室なので、車両定員は8名です。
スハネ25-501 ←元オハネ25-18
スハネ25-502 ←元オハネ25-31
スハネ25-503 ←元オハネ14-515
JR北海道には3両が在籍していました。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
種車の違いによる個体差と、改造年による違いと思われる差異があります。
501 ⇒ 金帯が3本 ※2000年ごろ4本(アルコン帯)に変更。
502 ⇒ 金帯が3本
503 ⇒ 金帯が4本(アルコン帯)、寝台側ロビー部分と通路側の窓が大型
2000年以降は3車3様の外観になっているようです。
※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。
- セット収録確認
上述の通り、3車3様(つまり1両のみの1形態)となっていますので、基本的に特定番車両となります。そして見事にこれらが各セットに収録されていて、しっかり製品化されています。

#92806 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)基本セット (7両)
→ 1両収録(6号車)

#98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両)
→ 1両収録(6号車)

#92563 24系25形(北斗星・混成編成)増結セットB (7両)
→ 1両収録(6号車)

- 3両揃える
各セットに収録されている3両をもって、無事に各車番がそろいます。
・501(JR北海道仕様IIセットから)
<寝台側>
金帯は4本のアルコン帯をまとっています。
右端のトイレ窓は埋められた後の姿です。

<通路側>

・502(北斗星1・2号セットから)
<寝台側>
金帯は3本帯で右端のトイレ窓は埋められる前の姿です。(おそらく2000年以前と思われます。)
私は502として扱いますが、厳密には初期の501としても利用可能です。
ちなみにHゴムがグレーになっています。実車はどうだったのでしょうか。。。

<通路側>

・503(混成Bセットから)
<寝台側>
金帯は4本のアルコン帯をまとっています。トイレは埋められた後。
ロビー部分(車体中央あたり)の窓が501,502よりも大型です。

<通路側>
こちらも車体中央部から左側にかけて、ロビー部分の窓が大きいです。

<全3両>
無事に3両収集完了です。

今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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