皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用 オロネ25-500番台』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第12回目です。
相変わらずの内容ですが、お付き合いください。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- オロネ25-500番台の概要
本車両の形式名は
“オロネ24系25形500番台”
となります。
2人用A寝台の車両として1987年にオハネ25-0番代(502,503)、同200番台(501)を種車に改造して誕生しました。2人用個室は8室あり、各部屋には上段固定式で2段のベッドがありました。
オロネ25-501 ←元オハネ25-237
オロネ25-502 ←元オハネ25-14
オロネ25-503 ←元オハネ25-19
JR北海道では上記3両が、JR東日本には504~506の3両が在籍していました。
※下記雑誌より引用。
- 車番ごとの個体差
JR北海道には3両在籍していましたが、種車による違いがあります。種車がオハネ25-0番台である502、503は寝台側の側窓が大型(縦方向が長い)で、種車がオハネ25-100番台である501はそれが小型(縦方向が短い)となっています。寝台側窓の上に寝台上段部分用のほんの小さな小窓があるのは、この側窓が小さいからだそうです。
※前提として“Hゴムの色”“トイレ窓の窓埋め有無”は実車の情報も少なく、対応も難しいので基本的に確認(再現)対象事項から除外しています。
- セット収録確認
実車では3両しかありませんが、各セット合わせて合計2両収録されています。その2両はそれぞれしっかり寝台側の窓の大きさが異なり、窓の大きさでどのセットからピックアップするのか決まります。

#98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両)に1両
→ 1両収録(8号車)

こちらに収録されている車両は寝台側側窓が大型のタイプ(つまり502、503用)です。
#92786 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)増結セット (5両)に1両
→ 1両収録(8号車)

こちらに収録されている車両は寝台側側窓が小型のタイプ(つまり501用)です。
- 3両揃える
各セットに入っている2両で、寝台側側窓の大きい車両(502or503)が1両、小さい車両(501)が1両揃いますので、あとは前車を1両入手すれば全3両揃います。
・501 (寝台側側窓小型タイプ)
<寝台側>
側窓の縦幅が短いです。

<通路側>

・502&503 (寝台側側窓大型タイプ)
<寝台側>
側窓の縦幅が長いです。

<通路側>

というわけで無事(?)に1両追加して3両揃いました。大窓タイプは値段高騰の3・4号セット収録車ですので残念ながらあまり安くはなく・・・つらいところでした。

北斗星Ⅱ仕様は古い商品なのかネットショップでは全然見当たりません。ヤフオクなどでしか入手できないかもしれません。
3・4号増結セットは人気商品ですので高騰しています。
(2022年7月23日現在)
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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