皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『お座敷レイアウト用モジュール』
についてです。
お座敷レイアウトを効率よく敷設するために制作してみたモジュールを紹介します。
結論を先に言いますと、、、
失敗しました。。。
- どんなモジュールを作るのか?
・線形はパターン化
・高架は無し
この2点が基本です。
手持ちの線路と相談した結果、
① 駅は2面3線
⇒交換設備としてだけでなく、
複線の上下線入れ替えにも使えるから。
⇒島式ホームと対面式ホームの2種を楽しめるから。
② 複線
③ ヤードは6車線
とし、これを達成するモジュールを作ります。
Ⅰ. 駅モジュール2枚
⇒モジュール間の直線レールの数を変えることで、
駅全長を好きに変えられる。
(そのためのレールが固定されていない、
単純な土台モジュールも制作。)
Ⅱ. 複線レール用モジュール数枚
⇒直線レールを固定したモジュールを作り、
線路敷設の手間を減らす。
⇒カーブはカント付複線レールを使用。
モジュールには固定せず、
高さ合わせの土台モジュールのみ。
Ⅲ. ヤードポイントモジュール1枚
⇒ヤード全長は土台モジュールで調整。
Ⅳ. ヤードに進入するための片渡りポイントモジュール
結構ありますね。。。
- モジュールの制作
ネットで色々調べると、
「土台は歪まないようしっかりしたものがいい」
「市販のレイアウトボードを使う」
等と出てきます。
確かに強度は必要だろうと思い、
30mm角の木材で骨を組み、
べニア板を張り付けた土台を作りました。
全長は道床付レールの規格に合わせ、
幅は最小限にとどめます。
(情景を作ることが目的ではないので、
そのスペースは不要。)
- モジュールを組立て運用してみる(結果は失敗・・・)
完成したモジュールを組立て見ました!
こちらです。
↓駅モジュールとヤードモジュール

↓直線含めた全景
6畳和室を占拠。。。

↓直線モジュールを減らして小型化
3畳分ほどの広さ。

↓組み替えたパターン
(トップ画と同じ。)

ポイント関係は一つ一つ敷設する必要がなくなり、
ひたすらモジュールを繋げれば完成します。
線形はとても単純ですが、
当初の目的通り、敷設は圧倒的に簡単に!
なったハズ・・・だったのですが、
正直なところ失敗です。
理由はただ一つ。
『モジュールがかさばる(重い)。』
確かにレール敷設は簡単になりました。
でも頑丈な土台のおかげで一つ一つのモジュールが重いんです。
さらに細長い直線レールモジュールはかさばる。
だから収納(ベッド下)から、
出すにしても戻すにしても労力が。。。
そんなことで目的だった、
簡単に準備して、
サクッと運転を楽しみ、
簡単に片づけたい
を達成できたとは言い難いものになってしまいました。
だから、運転頻度も上がらずじまい。
せっかく作ったのですが、
反省を踏まえて新たなるお座敷レイアウト用モジュールを作ることを決めたのです。
(今回使った土台達は別途DIYに流用のため保管中・・・。)
次回は新型モジュール(現用品)を紹介します。
- おまけ:専用パワーパック等も制作
専用パワーパックも作りました。
ポイントスイッチはメーカー純正品ではそこそこの値段します。
ですが自作すれば、トグルスイッチとコンデンサ代だけで可能。
パワーパックも、
常点灯用(PWM制御)は1台で10000円近いですが、
市販のPWM回路なら500円程度。
あとはACアダプターが1500円程度。
↓そんなわけで自作しました。
左上には2面3線駅用のポイント用トグルスイッチと、
連動するLED表示。
右上には単体ポイントトグルスイッチx5。
下半分は常点灯対応パワーパックx2。

↓ヤード用ポイントスイッチも制作。

スイッチの作り方については、
またいずれ紹介します。
内部は素人配線の塊なので、
お恥ずかしいですが。。。
このパワーパックもモジュール変更に伴い、
一部機能が役立たずになりましたが、
それはそれ。。。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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