皆さん、こんにちは!
今日の内容は、
『TOMIX製24系寝台車“北斗星”用の車両』
について。
趣味人の極み、無駄とも思える企画の続編、第2回目です。
※私が販売書籍やインターネット上などで調べた内容を元に記載しております。
JR各社・TOMIX社が発表した公式情報ではございませんのでご注意ください。
- “札サウ”47両の内訳を確認
前回の記事で「札サウ所属の24系は47両ある」と設定しました。

まず、その47両の内訳を確認します。
前回に続き、MODEL jtrain (モデル ジェイトレイン) Vol.3 誌を参考にしました。
・オハネ24-500番台 x 4両 (501,502,503,504)
・オハネ25-0番台 x 2両 (11,15)
・オハネ25-550番台 x 2両 (551,552)
・オハネ25-560番台 x 6両 (561,562,563,564,565,566)
・オハネフ24-500番台 x 2両 (501,502)
・オハネフ25-0番台 x 6両 (2,3,4,7,8,15)
・オハネフ25-200番台 x 1両 (216)
・オロハネ25-550番台(ロイヤル/デュエット) x 4両 (551,552,553,554)
・オロハネ25-550番台(ロイヤル/ソロ) x 4両 (555,556,557,558)
・オロネ25-500番台 x 3両 (501,502,503)
・オロネ25-550番台 x 1両 (551)
・スハネ25-500番台 x 3両 (501,502,503)
・オハ25-550番台 x 1両 (551)
・スシ24-500番台 x 4両 (501,502,503,508)
・カニ24-500番台 x 3両 (501,502,503)
・マニ24-500番台 x 1両 (502)
合計47両です。
ちなみに、2000年より以前に改造改番された車両は下記の6両になります。
14系化された2両を除き、4両は改造後の車両として47両に含まれてます。
・オハネ25-0番台 x 1両 (33 -> オハネ25-564)
・オハネ25-100番台 x 3両 (227,240,241 -> オハネ25-565,566,563)
・オハネフ25-200番台 x 2両 (218,220 -> スハネフ14-551,552)
- 所有しているTOMIX製24系の数量を確認する
次に私が所有しているTOMIX製24系北斗星車両です。製品番号順に並べて、商品名はメーカー準拠です。
我ながらよく買っています。どうやって遊ぶつもりだったんでしょうね(汗
① #92397 24系25形(北斗星・混成編成)基本セット (5両)
② #92563 24系25形(北斗星・混成編成)増結セットB (7両)
③ #92615 24系25形特急寝台 北斗星 JR北海道仕様 (7両)
④ 24系25形特急寝台 単品 (5両)
⑤ #92786 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)増結セット (5両)
⑥ #92806 24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)基本セット (7両)
⑦ #92950 24系25形特急寝台客車(夢空間北斗星)セット (6両)
⑧ #98656 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)基本セット (6両)
⑨ #98657 24系25形(北斗星3・4号・JR北海道仕様)増結セット(6両)
⑩ #98676 24系25形(北斗星1・2号)基本セット(6両)
⑪ #98677 24系25形(北斗星1・2号)増結セット(6両)
⑫ #98953 24系「さよなら北斗星」セット (12両)
商品のバリエーションとしては、JR東日本仕様など含めもっと存在していて、そのあたりもModels J train 誌(vol.3)に記載されています。しかし多いですね。
私の所有する24系寝台車は、全所有Nゲージ車両約950両のうち最多を占める145両で、上述北斗星仕様だけで約80両あり、これだけあれば47両ピックアップできるだろ!と思いたいのですが、ところがどっこい。。。
(ちなみに残りの24系約60両は、“あさかぜ”編成(“さよなら”含む)と、“トワイライトエクスプレス”編成(“特別”“さよなら”含む)になります。これも複数編成あるのでそれなりの量・・・。)
まずTNカプラー対応シャシー以前の製品である古い製品、③④は除外です。そしてJR東日本仕様の⑦⑫も除外。
そうすると残り8セットで4編成48両となりますが、混成セット(①②)のうち6両はJR東日本仕様なので、4編成の42両が残ります。
うん?47両揃えたいのに42両しかない?
これだけ持ってて、足りない?
単品入手が必要になってしまうのでした。。。
- 各セットの車両を47両に割り当てる
気をとりなおして、対象42両が全47両のどれに該当するか確認するため、一覧表を作ってチェックしました。
もちろん特定番車両は簡単に割り当てできますね。
まずは対象42両をナンバリングします。
例えば
“98676_12号基6スハネ25-500” は 品番98676 北斗星1・2号 基本セットの6号車スハネ25-500番台
です。

このナンバリングした42両を、47両をリスト化した一覧に埋めていきます。
緑色 = セットから割り振られた車両
黄色 = セット内の数量では足りない車両(要単品入手)
橙 =モデル化されていない車両(要単品入手のうえ加工か諦める)

はい、ここでご覧のように“不足5両を集めれば全47両集まる”わけではないという事実が判明します。
割り振り対象42両の中でも、
“重複車両がある”
“北斗星Ⅱセットのオハネフ25-0は幌枠が実車と違うので採用不可(12号セットか34号セットのものが必要)”
“47両に含まれない改造前の車両”
などの理由で数両は使えないのです。
ということで、黄色と橙併せて12両が追加で必要ということになります。
(セルに書かれている(単オク)とは“単品をオークション等で入手が必要”という意味。)
この不足車両たちは、禁断のネット単品に手を出すことに・・・。
とてつもなくコスパが悪いことは承知のうえで計画完遂を目指します。
なお橙セルの2両はモデル化されておりません。
例えばスシ24-503は大型ベンチレーター装備ですが、どの製品にも含まれていないんです。
ですから橙セルの2両は代用品をあてるか、改造するしかありません。
(どうしようか考え中。)
またこれだけこだわっておいてなんですが、完全に実車と同じには出来ません。
各車両のHゴムの色、トイレ窓の窓埋め有無、雨樋の有無などはの小改造は、情報を集めきれないのと、模型で完全再現とはなっていないようですから、諦めます。
さて、この一覧表作成したのち気合で47両揃えましたので、次回から割り当てた各車両形式について紹介します。
今日も読んでくださり、
ありがとうございます。
またぜひいらしてください m(_ _ )m

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